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2025.12.10 映画関係者のための契約レッスン〜映画スタッフ&俳優・発注者編

「契約書って難しくてよく分からない」
「渡された契約書に納得できないけど、どう交渉したら良いか分からない」
「そもそも契約書がどういう仕組みで、何ができて、何ができないのか知りたい」

これらの声にお応えし、専門の弁護士による研修会を開催!契約に関する様々なコンテンツをもとに分かりやすく解説いたします。なお、本事業では模擬交渉のワークショップも実施します。発注者と受注者の立場を経験することで、どうすれば適正な契約関係を構築していけるかを考えていきます。


【対象】制作現場で働く全てのフリーランス(スタッフ、俳優、監督、プロデューサー、ドライバー等)及び発注者
【日時】2025年12月10日(水)19:00-21:00(18:30より受付開始)
【参加方法】参加料・無料
【要申込】https://jfp-contract26-01.peatix.com/


注意点
■本研修会は、ワークショップ形式のため、参加者も実際に自分の契約書を作成するワーク等がございます。可能な範囲でご参加ください。
■全回定員有り。定員に達し次第、参加申し込みを終了します。


講師:長澤哲也(弁護士法人大江橋法律事務所 パートナー)
主著として、『優越的地位濫用規制と下請法の解説と分析〔第4版〕』(商事法務、2021 年〔初版2011 年〕)、『独禁法務の実践知』(有斐閣、2020 年)。文化庁 文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議 委員。

【登壇者】
宮下 直也(ラインプロデューサー・制作部)
専門学校卒業後、情報番組のADを経てフリーの制作部へ。
主な参加作品は『監督ばんざい』『プロポーズ大作戦』『ヴィヨンの妻』『舟を編む』『ゴールデンスランバー』『神様のカルテ2』『長いお別れ』『花束みたいな恋をした』『片想い世界』『本心』『ハピネス』など

椎名零(映画監督)
1997年生まれ、東京都出身。早稲田大学文学部ロシア語ロシア文学コース卒業。在学中に映画サークル「映像製作集団浪人街」に所属し、自主映画製作を始める。主な監督作は「グラデーション」(2020)、「ここ以外のどこかへ」(2021)、「いってらっしゃいの花」(2025)。

主催:文化庁(令和7年度「芸術家等実務研修会」)
事務局・企画・運営:一般社団法人Japanese Film Project(担当:歌川・大塚・鈴木)
協力:一般社団法人 日本映像職能連合<(協)日本映画監督協会、(協)日本映画撮影監督協会、(協)日本映画・テレビ照明協会、(協)日本映画・テレビ録音協会、(協)日本映画・テレビ美術監督協会、(協)日本映画・テレビ編集協会、(協)日本映画・テレビスクリプター協会、(協)日本シナリオ作家協会、日本映画装飾協会>
監修:長澤哲也(弁護士・弁護士法人大江橋法律事務所 パートナー)、有識者:神林龍(労働経済学者 / 武蔵大学経済学部教授)
イラスト:クラーク志織、全体デザイン:鈴木規子、フランスリサーチ:林瑞絵