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2022.12.10 独演『椿の海の記』全国行脚公演 東京公演

独演『椿の海の記』~もうひとつのこの世をもとめて~
第一章「岬」
原作 石牟礼道子
構成・演出・出演 井上弘久

■日時:2022年12月10日(土) 18:00開場 18:30開始
■料金:投げ銭+1drink
■予約 メール s27.hirohisa@gmail.com
電話 090-9846-1910(井上まで)

石牟礼道子の自伝的小説『椿の海の記』の全十一章を三年の歳月をかけて連続上演を果たした井上弘久が、その第一章から再演をしながら日本中を渡り歩く全国行脚公演の第一夜。
主人公は4歳の石牟礼道子=みっちん。
4歳という、通常は言語化されることのない時期の、自らの自意識の目覚めを描ききって、世界文学的にも他に類を見ない奇跡の書。水俣病患者たちに生涯寄り添いつづけた「石牟礼道子という魂のすべてが語られている」(渡辺京二氏)と言われる傑作の、これは初めての全章の舞台化である。

音楽 吉田水子(コントラバスに加えて、二十数種の楽音を奏でます)
作曲 金子忍(メインテーマ「不知火海のテーマ」他)

独演『椿の海の記』公式サイト https://www.tsubaki-dokuen.com