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2019.10.17 民謡を旅する Vol.7 仕事唄〜民謡の組曲〜の巻

民謡を旅する Vol.7
仕事唄〜民謡の組曲〜の巻

唄とともに、もうひとつの日本を探す旅__
添乗員:伊藤多喜雄
同行者:小室等

土地の風土と、人々の人生から生まれてきた唄、民謡。
民謡歌手伊藤多喜雄は、日本各地の民謡を訪ねる旅を続けてきました。
唄から見えてくる地域、時代、人々の姿を小室等とともに語り、時には唄います。
この旅を通して、見落としていたもうひとつの日本を見つけられるかもしれません。

今回は「仕事唄〜民謡の組曲〜の巻」と題してお送りします。
民謡はいろいろな作業とともに唄われてきました。
酒造りなら水を汲む、米を研ぐ、蒸す、など工程それぞれに唄があります。
ニシン漁にも作業によって唄があり、有名なソーラン節は
いよいよニシンを汲むときに唄われるもので、
そこにたどり着くまでは長い時間がかかることも少なくありません。
そんな「組曲」ともえいえる民謡の仕事唄の世界を深掘りします。是非お出かけください。

■日時:2019年10月17日(木)18:30 open / 19:00 start
■出演:伊藤多喜雄、小室等
■料金:予約 3,000円 / 当日 3,500円(ワンドリンク付)
■予約 電話:03-3227-1445 Mail:polepoleza@co.email.ne.jp